春分とぼたもち

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春分の日の前後3日をお彼岸といいます。

春分の日は極楽浄土があるという真西に太陽が沈むことから、この時期に先祖の供養を行いました。

この時期にいただくのがぼたもち。

ぼたもちは「牡丹餅」とも書きますが、季節によって名前を変えます。
おはぎ」の呼び名は有名ですが、夏と冬も名前が変わるんです。

夏は「夜船」、冬は「北窓」。

もち米をつく音が聞こえないお菓子だから、「いつついた(着いた)のかわからない」ことから夜船に例えたのが「夜船」。

同じく「いつつき(月)があったかわからない」とうことで月の見えない北の窓に例えたのが、「北窓」。

お菓子にも楽しい言葉遊びを基にした名前がつけられているのは楽しいですね。


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