今目の前で起こっていることだけではわからないこと

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世の中のさまざまなニュース。

犯罪、社会状況の変化、政治的な動きなど。

さまざまなトラブル・変化を目にしてみるといろいろな感情や考えが浮かんでくるかもしれません。

 

犯罪者への許せない思い、社会状況を変えたいという意思、政治に対する不満。

 

しかし、すべてのことは一人ひとりが「最善」を考え、「最善」を選択した結果として起こったことです。

 

必ず、「何かをよくしたい」という思いをもって動いている人がいるもの。

ただ、その「よい」の定義が一人ひとり違うためにトラブルになってしまうこともあります。

 

「自分にとってよいこと」

「自分の所属する団体にとってよいこと」

「日本にとってよいこと」

「世界にとってよいこと」

 

「よいこと」といっても、誰にとってよいことなのかが変われば、人の選択は変わります。

人の行動には必ず、その行動を選択した理由があります。

そして、その選択の理由には人生のストーリーが深く関係しています。

 

そのストーリーに触れてみると、あなたが触れる出来事に対して感じる感想は変わるかもしれません。

そこにかかわった人々がどんなことを考え、どんな人生のストーリーを持っているのか。

 

物事の背景をじっくりと整理していくことは、人がある出来事に触れたときに、次の判断・選択をする際にはとても大切なことなのです。