次の人のために、使った分だけ補充する

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いざというときにほしいものがない!

徐々に暑い季節になってくると、常に氷がほしくなるもの。

でも、飲み物を飲むたびに氷を使っていると気がついたらなくなっていることってありませんか?

 

同じような経験は、調理に使う調味料、ティッシュペーパーやトイレットペーパーのストックについてもあるかも知れません。

 

使った分を補充する

いざというときにいつでも使えるようにするには、常に補充しておく習慣をつけておくことが大切ですね。

氷は製氷機からはずしたら、再度製氷機に水を張っておく。

調味料は1つ余分に持っておき、それを開封したら新しいものを買っておく。

ティッシュペーパーは一箱開封したら、一箱買い足しておく。

 

茶の湯における水指の役割

考えてみると茶の点前でも、お茶を点てるためにお湯を使った後で、必ず水を足します。

その水を入れている水指にも使った分の水を補充します。

 

常にいつでもお茶を点てられる状態にしておく。

それもお客様への配慮の表れ。

 

常に自分が利用した分、あとの人のために補充することを心がける。

そんな心を持つことで、自分の日々も人との関係もうまくいくのかもしれません。