文月の言葉

96b452c65099cfe245f55d6f51d3f447_s

 

7月、別名を文月といいます。

由来は、平安時代に七夕には歌文を書く習わしがあったことから来ていると言われています。

裏千家茶道では、七夕の文というと「梶の葉」を思い浮かべます。

それについてはまた別の記事で。

 

7月というと、七夕を思い浮かべます。

そこから連想される単語を並べてみると、、、

 

織姫、彦星、羽衣、天の川、短冊、笹の葉などなど。

 

初夏の季節なので、

朝顔、蛍などもイメージされる季節です。

蛍といえば、ホタルブクロですね。

 

こうして、一つの言葉から季節のイメージを膨らませてみるのも楽しいものです。

あなたは「7月」と言う言葉から何を連想しますか?